納棺からお通夜、告別式、初七日

納棺はいつ、どんなことをするのでしょうか?
ご安置からお通夜の式が始まるまでの間に、故人を棺に納めます。
納棺は、ご安置からお通夜の式が始まるまでの間で行います。故人の愛用品なども一緒に棺に納めましょう。葬儀社の担当者と打合せをし、式場の安置施設などを利用します。
ヒント
棺に納められるのは基本的に燃えるものだけです。その他は葬儀社の担当者に聞けば教えてくれます。
告別式が済んだ後にすることは?
僧侶と共に斎場に向かいご遺体を茶毘に付します(火葬)。
近年告別式後に引き続き初七日法要を執り行うことが増えています。その後荼毘(火葬)。そして火葬中に待合室で精進落としを済ませるケースも増えてきています。火葬後の移動がないことで遺族親族の負担を少なくすることができます。
ヒント
この後にある、納骨、遺産処理、様々な届け出や手続きなどについては、寺院、司法書士、行政書士、税理士、弁護士などの専門家に相談しましょう。