最近の納骨(お墓)事情

boseki.jpg葬儀の49日後に行われる儀式として「納骨」があります。
納骨は墓地の地下(カロート)に遺骨を納めるという儀式です。
伊勢崎市や太田市では以前からご近所の方にお手伝いをいただき、墓地の蓋を開けてもらい遺骨を納めるのが主流でした。しかし最近ではご近所様に依頼することがめっきり減り、当社が納骨の準備からお手伝いまでを依頼されるケースが増えてきました。
ご家族様でおこなう場合もございますが、カロートの蓋が重いため大変危険ですし、納骨の際にワイシャツやズボンを汚してしまうケースも多いので敬遠されがちです。
葬儀が時代とともに変化し、家族葬が増え、火葬のみで葬儀はしないという現象まで起きている昨今。その後の法事の小規模化、墓地の小型化、永代供養の増加、そして納骨方法までも変化してきているということが感じられます。

赤石三光堂は葬儀だけではなく、49日法要までの全て、仏壇関係・墓石関係・お盆関係を取り扱っておりますので葬儀後も安心してお任せください。

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