2017年5月29日

2017年5月27日

お盆展示会の飾りつけ

obontenjikaisakai.jpg本日、本社のお盆の展示会用飾りつけをしました。
6月に入ると展示会がありますので早めの飾りつけです。

今年も盆棚はリースのご注文が圧倒的に多いと思われます。展示会前ではありますが既に150台以上のご予約をいただいています。

今後、各地区ごとに日程をずらしながら新聞折り込みチラシが入ります。ご確認のうえご来店、ご来館いただければと思います。
当日都合の悪い方は展示会日でなくてもご注文を受けられますので遠慮なくお越しください。

2017年5月23日

今日は亀の日

亀について知り、亀に敬意を払い、亀の生存と繁栄のための人間の手助けをする日。
だそうです。

日本では亀や鶴は長生きの象徴なので、「亀の日」はもっと普及してもよいのではないでしょうか。

ちなみに①我が家には5円玉を繋げて作った鶴と亀が入った額があります。

理由は不明

みなさんのお宅にもあるのでは?

ちなみに②

水中で生活をする亀を『タートル』陸で生活する亀を『トータス』というそうです。
みなさんよくご存じのミドリガメはどっち?水中も陸も両方大丈夫な感じですよね。
正解は『タートル』です。
『トータス』は泳げない亀のことだそうです。だからそれ以外は『タートル』ということになります。

恥ずかしながら私も知りませんでした。勉強になりました。

2017年5月21日

家族葬とは

正直、家族葬とは何?家族葬の定義とは?と聞かれるとハッキリと答えられません。

お見送りが

親戚の方1名
ご家族のみ
ご家族と親戚
ご家族と親戚とご近所
ご家族と親戚とご近所と親しい友人
ご家族と親戚とご近所と親しい友人と職場代表...

全て家族葬です。
ある程度あげてみましたが、家族葬にはまだまだ種類があるでしょう。

他の地域ではわからないのですが、伊勢崎市や太田市では「葬儀」と「告別式」が分かれていることが多いです。

したがって...

家族葬とは「誰が送るか」「何人で送るか」ではなく、葬儀のみを行う場合を家族葬。告別式を行う場合は一般葬という区別が一番わかりやすいかと思いますね。

2017年5月18日

火葬中の風習

太田市斎場では火葬中に故人が熱くないように、喉が渇かないようにと炉前にお水をあげる風習があります。
どういうことかというと火葬炉の両側に水道が設置してあり、炉前には空のコップが何個か用意してあります。
火葬に入ったと同時にご親族が炉前のコップを手に取り両脇の水道から水を汲み炉前に置く。次の人が水の入ったコップを手に取り両脇の水道へ行き水を流す。そのまま新しい水を汲み炉前に置く。多い時は30人以上で火葬が終了するまでこの繰り返しです。
ただ最近では一回りしたら待合室でお待ちいただくことが多くなっています。
以前は群馬県全域で行われていたらしいのですが、今ではこの地域で一番古い?であろう太田市斎場のみに残っている風習になります。
太田市民が他の自治体で火葬をすることがあるのですが、「ここは水道無いの?」「水をあげられないの?」とよく聞かれます。
他の自治体では水をあげることを廃止する代わりに敷地内に池を設けたり循環型の川を流していたり、噴水を設置したりして代用していることが多いですのでその説明をさせていただいています。
いずれ斎場が新しくなるとこの風習も無くなってしまう可能性が高いので寂しい気もしますね。
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2017年5月14日

永代供養について

永代供養を希望する方がが多くなってきました。
各お寺さんでもぞくぞく永代供養墓を建てていますね。

私が事前相談をする中でも永代供養までを含めた相談が増えています。

私が思う永代供養墓のご利用方法といえば
「この先お墓を管理する人がいなくなってしまうので永代供養墓に移す」です。
例えば子供さんが親元を離れ地方に家を建てた場合などはこのケースにあたります。

しかし最近永代供養のことで相談を受ける内容に
「残される子供たちに面倒をかけたくないから私は永代供養墓に入りたい」が増えてきているのです。

これも時代なのでしょうか。

葬儀に関することだけでなく、永代供養に関するご質問ご相談がございましたらいつでも赤石三光堂までお問合せください。
また、皆様のご希望に沿う永代供養墓のご紹介もいたしますので気兼ねなくご相談ください。

2017年5月11日

神葬祭は不安です

神葬祭とは神式で行う葬儀のことです。

群馬県では地域差はありますが、全体的には仏教式の葬儀が圧倒的に多いので神葬祭に不慣れな方が多いです。
なので葬儀前や告別式前になるとご親族様や会葬者の中から
「お焼香じゃないの?」「やり方わかんない」「どうしよ~」という声があがります。
そこで開式の前に必ず行うのが『玉串法典』の実演です。
玉串を受け取るところから法典、2礼2拍手1礼までをご親族様向けに1回、そして会葬者向けに1回実演します。

実演をすると皆さん安心して式を迎えることができるようですね。

2017年5月 8日

遺影写真を準備する?

葬儀の際必ず準備するものに遺影写真があります。
生前元気だった頃のスナップ写真を利用することもあれば、結婚式に招かれた時の集合写真を利用することもあります。また写真が苦手な方であまり写真が残っていない場合は結構若い時の写真を利用することもあります。最近は介護施設等で誕生日やイベントの時に撮ってもらった写真を利用することが多くなってきています。遺影写真を撮る目的ではなく本当に楽しんでいる一瞬の姿を写しているいるのでとても自然です。

基本的にどなたも葬儀のためにあらかじめ準備しておくことは殆どないようですね。

しかし最近では遺影写真の撮影会なるものが出現し、けっこう盛っているらしい情報も聞こえてきます。
確かに以前何度か同様のことをやっているか聞かれたことがあります。
今後需要が増えるようであれば赤石三光堂としても取り組むことになると思いますが、もう少し時間がかかりそうです。
その時が来たら皆さんにはまたここでお知らせしたいと思います。

2017年5月 4日

自宅葬からホール葬へ 伊勢崎市と太田市の葬儀場事情

20数年前の葬儀場所のことを思い出してみると、1番多かったのが自宅葬、次いで寺院葬でした。公営の斎場で行うのは3番目で少なかったですね。
作業着を着て軍手をはめて運動靴を履いて毎日のように花輪を立てて終わったら回収する。大きな祭壇を設置して終わったらまた解体する。葬儀屋さんも体力勝負だった頃が懐かしく感じます。
その頃は私自身まだ20代だったので身体も動きました。(今は身体中ギシギシしてます)

ここ数年ではどうかというと、1番多いのが圧倒的に民間ホール。次いで公営斎場。自宅葬はというと1%未満でほぼ0件です。
20年くらいでガラッと変わりましたね。作業着からスーツになりました。軍手から白い手袋になりました。運動靴から革靴になりました。私自身こんなに劇的に変わってしまうなんて考えてもいませんでした。

変化についていくのはなかなか大変ですが、これから先も皆様のご要望にお応えできる選ばれる葬儀屋さんを目指して取り組んでいきます。

2017年5月 2日

HP限定の弓張提灯が通常販売できることになりました

4月21日にお知らせしました弓張提灯『HP限定格安販売』が通常販売できることになりましたので改めてお知らせです。
お盆用品案内の新聞折り込みチラシにも掲載いたしますので参考にしてください。

既に桐箱仕様の弓張提灯をご予約いただいている方で、専用紙箱に変更をご希望なさる方がおられましたら早めにお知らせくださいませ。

またお得情報がございましたら順次ご連絡させていただきます。