2017年6月26日

仏壇に納骨

赤石三光堂のショールームには、お仏壇を購入される方がたくさんいらっしゃいます。
その中でお仏壇を購入する理由として、位牌を納めるのはもちろんなんですが、同時に「遺骨を納めるため」という方がいます。
実は近年、葬儀後に墓地を購入せずに、遺骨をご自宅に安置しておくケースが増えてきているんです。
理由は様々で、予算の関係で諦める方もいればご寺院との今後のお付き合いを考えてという場合もあります。
そんな中一番需要がある仏壇がこちらの「ミニ仏壇」です。

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見ていただけるとわかるようにご遺骨がほぼピッタリ納まります。こちらのお仏壇にご遺骨を納めて上にお線香をあげる準備をすれば立派な簡易仏壇の完成になります。

仏壇や墓地の購入をお考えで、お困りのことがございましたらお気軽に赤石三光堂へご相談ください。

2017年6月21日

老人会主催の終活セミナー&葬儀セミナー

普段伊勢崎市と太田市で行っております終活セミナー&葬儀セミナーですが、赤石三光堂からの募集以外に皆さんからお誘いを受けて開催することがあります。
一番多いのが老人会様からの依頼です。
老人会さんのセミナーでは一応テーマは決まっているのですが、こちらから積極的に講義をする、勉強会をするというよりは、ほとんどの時間が質問コーナーになります。
個人個人で何が知りたいかをダイレクトに聞いてくれるので、こちらとしても非常にやりやすいです。
また、昔のお葬式のこともたくさん教えてくれるので参考になることが多いです。

時間が終わってからも質問は続くし、ジュースは出るしお菓子は出るし、自家製お新香は出るし焼きまんじゅうも出ることがあります。
なんだかんだで私が一番充実した時間を過ごしているのかも知れませんね。

2017年6月18日

時間の表記で指摘された件

先日時間の表記の中でお昼の12時は午前12時が正しいといいましたが、1分後は午前12時01分なのかという疑問をいただきました。

はいはい教えましょう

正解は午後0時01分です。
午前12時を1秒でも過ぎれば午後になりますので午後0時01分となります。

ではなぜ午前12時の決まりがあって午後0時の決まりが無いのに突然午後0時が出てくるのかというと、夜中の12時が午後12時なので逆算すると午後0時になるんです。

わかっていただけたでしょうか。

なぜ葬儀屋さんのブログに時間のことが書かれるんだ?って思うかも知れませんが、私たち葬儀屋さんは故人様の亡くなった時間に始まり、葬儀の時間、告別式の時間まで正確にわかりやすく伝えなければなりません。もし親戚様への時間のお知らせや新聞掲載の時間を間違えてしまうと取り返しのつかないことになってしまうのです。なので時間には少々敏感なんです。

2017年6月16日

時間の表記が難しすぎる

みなさん夜中の12時の表記の仕方知ってますか?
実はこれ法律で決まってるんです。
しかも2つあるんです。
午後12時と午前0時
ようするに午後の終わりは午後12時で午前の始まりが午前0時
まったく意味がわかりませんよね。
考えると頭が痛くなってきます。

ということで世間では「午前0時」が一般的みたいです。
それは何故か?それは117の時報で「午前0時丁度をお知らせします」と案内されているからです。
あの時報が言ってるなら間違えないと思ってしまいますね。

しかし実はもっと頭の痛い問題があります。
それはお昼の表記です。
法律上の表記は一つ
午前12時です。
どういうことでしょう!午後0時が無いんです。
ますます頭が痛くなってきます。

ということで世間では「正午」が無難みたいです。
それは何故か?それは信頼度抜群の117の時報で「正午をお知らせします」と案内されているからです。

なるほどすんなり受け入れられます。

2017年6月15日

数え年とは?

数え年と聞いてよく言うのが、「満年齢に1を足す」です。
しかしその数え方、実は×なのです。

数え年の考え方は生まれたときに1歳、以降翌年の元日に1歳年を取るが基本です。

わかりやすく説明できるかわかりませんが...
6月1日に生まれた方は、まず生まれた時点で1歳、翌年の元日に2歳、翌年の元日に3歳、翌年の元日に4歳という風に元日に年を取っていきます。
6月1日に生まれると生後半年で2歳になってしまいます。満0歳なのに数え2歳です。
もっと極端な例だと12月31日に生まれると生後2日で数え2歳になってしまうんです。
このことからも満年齢に1を足すと数え年になるというのは間違えということがわかります。
正確にはその年の「誕生日までは満年齢に2を足す」「誕生日以降は満年齢に1を足す」と数え年となります。

いつもながら自分で書いていてこんがらがってしまいました。
わかっていただけたでしょうか・・・

2017年6月12日

大勢のご来店ありがとうございました。

無事に伊勢崎地区でのお盆仏壇展示会を終えることができました。
予想を上回る大勢の方のご来店ありがとうございました。

ご遺族、特に若い方はお盆といっても経験したことが無く、何をしていいのかまったくわからないので不安でいっぱいですよね。
盆迎えは何をすればいいのか、お盆の飾り方は?、親戚やご近所が訪ねてきた時に何をすればいいのか・・・

お盆までの期間はまだありますので、不安なままその日を迎えることが無いよう出来る限りお伝えしていこうと思います。
また聞きたいことがありましたら気兼ねなくお問合せください。

2017年6月10日

本日よりお盆仏壇展示会

伊勢崎地区のみなさん、本日より2日間本社展示場にてお盆仏壇展示会を行います。
是非ご家族で足をお運びください。
スタッフ一同お待ちしております。

2017年6月 8日

お盆伊勢崎地区展示会

本日、伊勢崎地区南部にお盆展示会とお仏壇在庫一掃セールのチラシが折り込まれました。
10日と11日の2日間赤石三光堂本社展示場で開催予定です。
地域ごとに日程を変えての開催となっておりますのでご注意ください。

ご来店時、お盆に関するわからないことや不安なことがありましたらどんどん聞いてください。その場で何でもお答えします。
お仏壇の在庫も少なくなってきていますので、ご来店時にご希望のお仏壇が売り切れの際はご容赦ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

2017年6月 5日

お仏壇在庫一掃セールは8月31日まで

昨日まで行われていましたお盆の展示会において、お仏壇のセールも今日までですかとの問い合わせが多数ありました。
お仏壇のセールは8月31日まで行っていますので、都合の良い時にお越しください。
ただし今回は在庫一掃セールですので、チラシに掲載以外のお仏壇も含めて全て格安でご提供しています。ご希望のお仏壇が早めに売れてしまう可能性がありますのであらかじめご了承ください。


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火葬場の行きと帰りの道を変える??

元々は火葬時の行き帰りの道を変えるのではなく、棺を墓地に埋葬する際の行きと帰りの道を変えて霊を迷わせるという意味です。
いつの間にか意味が違ってきてしまったんですね。不思議です。

これは正直なところ『俗信』といいまして、現代でいう『都市伝説』に近いところがあります。俗信とは「根拠は無いけど昔からそう言われている」というようなことをいいます。

このような俗信が生まれた背景には『霊がついてこないように』『霊を迷わせるため』というよりは、自分自身の悲しいという気持ちに整理をつける、また遺族に気持ちの整理をつけさせるという逆の意味があるのではないかと思います。

そう考えると何となく怖い意味の『俗信』が納得の『俗信』になりますね。

ちなみに
俗信の例

●ごはんにお箸を立ててはいけない
●畳のへりを踏んではいけない
●夜に爪を切ると親の死に目に会えない
●くしゃみをした時は他人が噂をしている
●食べてすぐ横になると牛になる
●蛇の抜け殻を箪笥にしまっておくとお金が増える
●蛙がなくと雨になる
●夕焼けになると明日は晴れる
●冬至にカボチャを食べると健康でいられる
●ご飯に醤油をかけて食べるとお腹に虫がわく
●スイカと天麩羅は食べ合わせがよくない
●ウナギと梅干は食べ合わせがよくない
●火遊びをすると寝小便をする
●茶柱が立つと縁起が良い

調べてみるといっぱいあるもんですね。
確かに聞き覚えのある言葉ばかりですが、根拠は?と問われると困ります。