2018年2月20日

自分自身の望ましい葬儀のかたち

タイトルだけ聞くとちょっと難しいかもしれませんが、ようするに『自分が亡くなった場合の葬儀をどのようにやってほしいか』です。

これは一般社団法人日本消費者協会のアンケート結果なんですけど、

1番多かった回答が『費用をかけないでほしい』で54.9%
2位が『家族だけで送ってほしい』で45.1%です。
3番目に『家族におまかせ』が22.9%で入りました。

この結果から約半数の方が「費用を抑えた家族葬」を望んでいることがわかります。

この「費用を抑える」と「家族葬で」の結果はまだまだ増加傾向にありますので、近い将来60%から70%になることが予想されます。

さて、伊勢崎市や太田市、埼玉県深谷市や本庄市の赤石三光堂の葬儀はというと、ほぼこの結果と同じようになっています。
そしてやはりまだまだ家族葬が増加傾向にあります。

流行というわけではありませんが、核家族が増え、ご近所とのお付き合いが無くなってきたことを考えると自然な成り行きなんでしょうね。

2018年2月16日

2018年2月14日

2018年2月10日

風が吹けば桶屋が儲かるって葬儀屋さんのこと?

『風が吹けば桶屋が儲かる』

皆さんはこのことわざを知ってますか?
聞いたことはあるけど意味はわからないという方が多いでしょう。

でもでも
まさかですが

知っているという方の中に『風が吹けば葬儀屋が儲かる』と思っている方はいないでしょうね。

そうです
大間違いです

風が吹いても葬儀屋さんは儲かりませんよ。

このことわざは
風が吹くと埃が立つ➡埃が立つと目を患って失明する人が増える➡失明した人は職業として三味線ひきになる➡三味線をいっぱい作るのに猫の皮を使うので猫が減る➡猫が減るとネズミが増える➡ネズミが増えると桶をかじる➡桶の購入や修理が増える➡桶屋が儲かる
とまー昔の人が作ったお話で、ひとつの事柄がまわりまわって別のことに作用するというたとえ話です。

間違って憶えている方は途中までは一緒なんですけど、ネズミが増えると疫病が増えて亡くなる人が増える。よって棺桶屋が儲かる。こんな感じで憶えているみたいですね。
またはもっと単純に風が吹くと風邪をひく人が増えて亡くなる人も増えるから棺桶屋が儲かると憶えている人もいます。

意味を間違えて憶えている方がいましたら教えてあげてくださいね。

ちなみに
ここ群馬県は赤城おろしという大風が吹きます。埃も半端じゃなく凄いです。前が見えない時もあります。自動車に砂ぼこりがバチバチ当たることもあります。
でもその大風で目を患ったという話は聞いたことがありません。

2018年2月 6日

配偶者死亡により名字を旧姓に戻す

昨日初めて知ったことをお話します。

題名にも書いた通り配偶者が亡くなった場合、名字を旧姓に戻せるということです。

みなさん知ってました?

私は考えたこともありませんでした。
主に女性が対象になると思いますが、『復氏届』というのを役所に提出すると旧姓に戻せるということです。
期限もありません。
ただし復氏届を提出しても同時にお子さんの名字を変えることはできないようです。
お子様の名字を変更する場合には家庭裁判所に申し立てをしなければなりません。

必要ない方がほとんどだと思いますが、豆知識程度のお話でした。

2018年2月 3日

ペットの火葬

近年、ドライアイスを購入しに来店する方が増えています。

なぜでしょう。

ペットが亡くなったので火葬するまでの期間をドライアイスで冷やしたいということです。

ペットと簡単に言ってしまいますが、飼い主様にとっては『家族』なんです。
庭に穴を掘って埋めておけばいいという話は昔の話で、今はちゃんと火葬をしてあげて弔ってあげるのが主流になりつつあります。しっかりお葬式をすることもありますし、ペット専用墓地に埋葬することもあります。

赤石三光堂ではドライアイスを常備していますので、営業時間内でしたらいつでもご提供できます。また、電話一本で自宅までお届けすることも可能ですので気兼ねなくご連絡いただければと思います。