2018年5月30日

墓石クリーニング

仏壇担当の清水です。

突然ですが当社では墓石のクリーニングを行っています。

普段忙しくてなかなかお墓のお手入れができない...
普通の掃除では落ちない汚れや苔で困っている...
お盆前にはお墓を綺麗にしたい...

もしそういったお考えのご家庭は当社に一度ご相談下さい。
電話での相談はもちろん、ご自宅にお伺いさせて頂き詳しくお話もできますのでお気軽にご連絡ください。

清水でした。

伊勢崎市と太田市の葬儀事情 花輪編

葬儀の時の花輪を見かけなくなって久しいです。
その昔は葬儀と言えば『花輪』でしたが、今ではすっかり見かけなくなりました。
こんなのです↓↓
hanawa.jpg

テレビのドラマでお葬式の場面が出てくると今でも花輪が出てくるので、都会ではまだ慣習が残っているんだなって思っています。

さて地元事情としてはなんですが、

群馬県と言えば真冬に『空っ風』という名物の強風がありまして、自宅で葬儀ともなれば畑や田んぼに高さ4メートルの花輪を立てなきゃいけないので、そりゃ~大変でした。
花輪の脚が折れるとか紐が切れて飛んでいってしまうとか、とにかく大変だった思いでしかありません。

ホール葬が増えることで風の心配をしなくて済むので本当に楽になりました。

でも今となってはちょっと懐かしいですね。

2018年5月23日

伊勢崎市・太田市の副葬品

お久しぶりでございます。
少し間隔が空いてしまいましたが今後も続けていきますので宜しくお願いします。

私は伊勢崎市と太田市がメインですのでその他の地域はいまいちわからないのですが、
今回は副葬品についてお話したいと思います。

そもそも副葬品とはなんだと思いますか?

副葬品とは故人とともに棺に納める品物のことです。
普段着ていた服を入れてあげたいとか読書が好きだったので本を入れてあげたいとか、お酒が好きだったので入れてあげたいとか多種に及びます。

megane.jpgその中でも『眼鏡』は入れてあげたい候補の中でも常に上位に位置しています。
今回はその眼鏡についてお話をさせていただきます。

いわゆるあの世では亡くなる時に悪かった所は全て治るとされていますので当然『視力も治ります』。ということで本来眼鏡は入れなくてもよい物なのですが、ご遺族様からすると故人が何十年も眼鏡をかけていたので印象が強く、入れられるものなら入れてあげたいという気持ちはわかります。

しかし火葬場では眼鏡を入れたまま火葬をすることを「禁止」しています。

何故かと言うと眼鏡を火葬すると溶けて燃え残りますので火葬炉に付着してしまう。溶けた眼鏡がご遺体に付着してしまう。ということになりますので禁止なのです(詳細な事情はもっとあると思います)

赤石三光堂としては、どうしても入れてあげたい場合には棺に入れるのではなく、火葬終了後に骨壺の中に遺骨と一緒に入れてあげることを提案しています。綺麗なままの眼鏡を最後に収めることで、有難いことに皆さん納得していただいています。

2018年5月18日

いろんな仏具 香炉編

仏壇担当の清水です。

今回の仏具の紹介は香炉です。
seiji.jpg

香炉は仏事が発生した時にまず必要な3具足の内のひとつです。
(ちなみに香炉・ろうそく立て・花瓶が最初に必要な仏具です)

前回紹介したようなリンのようにこちらもデザインは様々です。
当社にもいろんな香炉を取り揃えています。
基本的に線香を立てるタイプが多いですが、最近では線香を寝かせるタイプの香炉も増えています。
nekase.jpg

立てるタイプの香炉だと万が一線香が倒れると危険...
小さいお子様や年配者がケガ等しないように...
といったように安全性を優先して購入する方も増えています。

ちなみにお墓のお線香はほとんどが寝かせるタイプですね。
sutennresu.jpg
ステンレスでできたこんな香炉を見たことがあるのではないでしょうか。
香炉を置かずに直接線香を寝かせているお宅もありますが、墓石が傷んでしまうのであまりオススメしません...

清水でした。

2018年5月13日

いろんな仏具 リン編

仏壇担当の清水です。
仏壇担当とは言いつつも、それ以外にも仏具等の担当もしております。

仏具のセット販売もしていますし、単品での販売もしています。
単品でのお求めが比較的多いのは、チーンと鳴らすリンです(鐘と言いがちですが正式にはリンといいます)
rin.jpg

よく見るリンは上の画像のような物だと思います。
その音で邪念を払うとか、極楽浄土までその音を届けるとかいろんな言い伝えがあります。

otozure.jpgtamayura.jpg
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これはリンか?って見た目の物もあります。
実際自分もそう思った物もたくさんあります。
仏壇も仏具もどんどん変わっていきますね。

鳴らした音や響きも結構違いがあります。
店頭でも展示していますので気になった方は足を運んで頂いてリンを鳴らしてみて下さい。

(ただあまり強くリンを鳴らすのはご容赦下さい...)

清水でした。