2018年10月30日

仏壇の素材 紫檀編

お待たせしました。仏壇の素材紹介シリーズをしていきます。
仏壇担当の清水です。
このブログを見てくれている方が待っていたかどうかはわかりませんが。

とりあえず今回の紹介する素材です。
【紫檀】
「したん」と読みます

前回のブログで紹介した「黒檀」と同じ日本の唐木三大銘木の一つとされています。
色合いは赤紫のような色が多く縞模様があるのが特徴的です。見た目でわかりやすい木材かと思います。かく言う私もです。
加工する為には長い時間乾燥しなければいけないようで手間がかかりますが、腐りにくく耐久性は極めて高いと言える木材です。
sitan.JPG
実際の紫檀の仏壇が写真のような物になります。
わかりにくいかもしれませんがよく見ると赤紫のような色合いをしています。
特徴がわかりやすい木材と言えるのではないでしょうか。

唐木三大銘木の2つ目の紹介でした。
次回は残る1つを紹介したいと思います。

ちなみに残りの1つは【鉄刀木】と言います。
なんて読むかわかりますか?答えは次回のブログで紹介します。

仏壇担当の清水でした。

2018年10月25日

仏壇の素材 黒檀編

すっかり寒くなりました。
仏壇担当の清水です。

仏壇や位牌を購入する上で「デザイン」「サイズ」「値段」...など考慮する点がいくつかありますが、その中で「素材」も考慮の内の一つだと思います。
なので今回はその素材に関してブログしていこうかなと思います。

まずは唐木三大銘木と言われている唐木素材の一つ
【黒檀】
そもそも「唐木」というのは日本への輸入銘木全般の総称で、もともと中国から輸入したものを「唐木」と呼ぶようになったそうです。中国は昔は「唐」って言われていましたからね。

その中でも黒檀は最高級の木材と言われているそうです。
名前の通り黒地の素材で、仏壇に使われる素材としては最高級の木材とされています。
素材は硬く、重いのですがそのぶん強度も高くて半永久的な耐久力を誇り状態を保つ事ができる素材です。
kokutan.JPG
写真の向かって右側が黒檀です。明らかに右側の木材とは色が違うので一目瞭然ですね。

そのぶん値段も高価な物が多いですが長持ちするという事とやはり見た目の重厚感は迫力もあり、当社でも人気の木材となっています。

仏壇だけでなく黒檀の位牌もあります。仏壇だけでなく位牌も実物を展示していますので気になった方は等当社へご来店ください。
写真で見るのと実物を見るのではだいぶイメージが変わると思います。

黒檀編は以上です。
次回は同じく唐木三大銘木の一つをブログしようと思います。
仏壇担当の清水でした。

2018年10月15日

深谷市、本庄市のお葬式チラシ

10月18日
深谷市と本庄市向けに赤石三光堂の新聞折込チラシが入ります。
今回のチラシは「深谷市と本庄市の家族葬を群馬県の伊勢崎市でおこないませんか」
という内容です。
ブログ上でも何度か取り上げていますが、埼玉県の方からのお葬式のご依頼が少しずつ増加傾向にありますので、少しですがご案内をさせていただきたいと思います。

赤石三光堂の葬儀の特徴としましては

①各葬儀プランに必要なものはほとんど含まれていますので追加が少なくて済みます。

②各病院や施設から直接安置施設へお連れすることで、駐車場の心配が無くご親戚やご近所様へのお気遣いも軽減されます。

③安置施設は深谷市と本庄市から車で10分~30分圏内にあり、公営斎場と隣り合わせなので移動が少なくて済みます。

④低価格な設定で、火葬のですと13万円~。家族葬は28万円~。ご予算に応じてお見積り致します。宗教者とお付き合いがない場合もご希望に沿ってご案内致します。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
saitamakensougiomote.jpgsaitamakensougiura.jpg

ブログや折込チラシだけではまだまだ不安ばかりだと思います。
この機会に葬儀の事前相談に限らず、永代供養やお墓の話。お仏壇のことや相続の事。葬儀費用のことやご寺院のこと。火葬のみで済ませるのか家族葬にするのか。ご親戚やご近所のお葬式の形式や費用の解説。
この機会です。なんでもお気軽にご相談下さい。

2018年10月14日

ふと思ったこと

伊勢崎地域と太田地域では選ばれる仏壇の種類も違うな...

仏壇の注文依頼をしていてふと思った仏壇担当の清水です。

赤石三光堂では伊勢崎市境の本社と、太田の葬儀式場の太田西さくら会館で仏壇の展示をしています。仏壇をお客様に購入頂き仏壇の在庫をチェック、仕入れをしています。
そこでふと思ったのが冒頭の文章です。

伊勢崎地域では現代風な家具調仏壇、太田地域では昔ながらの唐木仏壇が選ばれる事が多いです。なぜかと言われると困ってしまうのですが...少なくとも自分の感覚ですが同じく仏壇担当の同僚も同じように感じていたようです。

地域によって様々な葬儀の形式がある事と同じで、仏壇などにもそういった事があるのかなと思った事をブログにしてみました。
あくまで自分が感じた事なので根拠はありません。そんな事もあるのかなくらいに思って頂けると良いかなと。それでは仏壇担当の清水でした。

2018年10月10日

高級唐木仏壇

「やっと仏壇担当らしいブログになってきたね」と同僚に言われた仏壇担当の清水です。
ブログ始めてそこそこ経つんですけどね。

本日は当社の中の仏壇でも高級な商品を紹介致します。
【春光】¥746,000-(税込)
syunjiu.JPG
「しゅんこう」と読みます。
その名前の通り明るい色合いの仏壇です。
この仏壇は杉で出来ています。杉は日本中に分布している特産品で、日本では古くから建築材として使用されていたそうです。木目も非常に上品で美しい仏壇だと思います。
とくにこの仏壇に使用されている杉は「屋久杉」という高級な種類の物です。
屋久杉は新鮮な水に恵まれている土地で育ち、防腐・防虫・防菌効果もあり、素材が傷む事もあまり無いそうです。

そういった事や内装のデザインもかなり凝ってありますので値段も多少高額にはなりますがそれだけの価値がある仏壇だと自信を持って紹介致します。

それでは仏壇担当の清水でした。

2018年10月 9日

新作仏壇紹介 

仏壇担当の清水です。
早速新作仏壇の紹介です。

【南郷】¥388,000-(税込)
n1.JPG
「なんごう」と読みます。
なんだか重厚感あります。
この仏壇を最初に見た時に思ったのは「観音開きの扉が無いな」でした。
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正面から見るとこんな感じです。仏壇に観音開きは当たり前だと思っていたので非常に違和感を覚えました。ただよく見ると扉が無い訳ではありませんでした。
この仏壇、横から見てみると...
n3.JPG
これまたなんだか違和感。そして...
n4.JPG
なんと動きました。実は扉がスライド式になっていて収納できるようになっていたのです。
n5.JPG
最終的にはちゃんと観音開きをして仏壇らしくなりました。
n6.JPG
もちろんちゃんと扉も閉まります。

仏壇を選ぶ際には「高さ・横幅・奥行」を考慮致します。特に横幅に関しては観音開きをした分も含めなければいけません。良い仏壇を見つけても扉が邪魔をして自宅に置きたいスペースに置けない...と仏壇選びには重要なポイントです。
その点この仏壇であれば扉を収納する事ができる為、扉が開くぶんを気にせず仏壇を選ぶ際の選択肢が広がると思います。

仏壇には観音開きの扉が当たり前という固定観念にとらわれない仏壇と言えるかもしれませんね。本社にて展示中ですので是非とも実物をご覧になってみて下さい。

仏壇担当の清水でした。

人気の仏壇

仏壇担当の清水です。
本日は特に新作の仏壇ではないのですが、当社でも人気の仏壇を紹介します。

【推華】¥373,000-(税込)
suika.JPG
「すいか」と読みます。
当社では様々なデザインの仏壇を取り揃えさせてもらっております。
その中でもこの仏壇は人気の商品です。
インテリア性を重視したすっきりしたデザインで、扉を閉じると一目見ただけでは仏壇と思わない人もいるかもしれません。

「昔ながらの和風な家の雰囲気には合わないんじゃないの?」なんて言われることもありますが、実際に納品させてもらって自宅に置かせてもらうと違和感も無く好評を頂いています。

もし気になる方いらっしゃいましたら当社にお越し頂ければと思います。
どの仏壇でもそうですが、写真と実物だとまた感じ方が違いますので、実際に見て頂く事をオススメします。

それでは仏壇担当の清水でした。

2018年10月 7日

仏壇紹介 上置きです

今日はちゃんと仏壇の内容のブログです。
仏壇担当の清水です。

新しい仏壇が入ってきました。

【メロディー】¥94,000-(税込)
nero.JPG
上置きの可愛らしいデザインの仏壇です。
扉の四角いピンクの飾りが良いアクセントになっています。
扉を開ける取手ではないのでご注意を。

【カモミール】¥75,000-(税込)
kmao.JPG
シンプルなデザインの上置き仏壇です。カモミールというお花もあります。
その花をイメージして作られているのかはわかりません...
ちなみにカモミールの花言葉は「逆境に耐える力」だそうです。

上置き仏壇は以上です。
なんだか後半は仏壇というより花の紹介みたいになってしまいましたが。

全部掲載すると長くなってしまいますのでまた次回に持ち越します。
それでは仏壇担当の清水でした。

2018年10月 2日

ぼたん寺

ブログの始まりが必ず『仏壇担当の清水です』っていうのは何か意味があるの?と同僚に聞かれましたが深い意味はありません。
という訳で仏壇担当の清水です。でも今回のブログの内容は仏壇の事ではありません。

太田市新田大根町のお寺で【大慶寺】様です。
taikeiji.JPG
地元の方には【ぼたん寺】と言った方が馴染み深いかもしれません。
その名前の通り時期が来るとお寺の中が綺麗な牡丹の花や藤でいっぱいになります。
毎年その牡丹を鑑賞しようとたくさんの方が訪れます。
botan.JPG
ほんの一部ですがぼたん園です。お寺の中は結構広いですし、時期が来たらすごく華やかになるんです。気になった方は春頃(4月下旬~5月上旬)の時期を狙って訪れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに牡丹は繁栄を表す縁起の良いお花だそうです。

本日近くを通ったもので寄ってみました。
他にも...

niou.JPG
立派な門が参拝客を迎えます。写真からはわかりませんが両脇には仁王像がそびえ立ちます。
hudouson.JPG
新田不動尊。厄除けや無病息災、安産のご利益があるそうです。

たまにはこんなブログもいいのかなと。
仕事柄お寺さんに訪問する事も多いのでまた機会があれば載せようかなと思います。
仏壇担当の清水でした。