2020年1月14日

夢の中でくらい夢を見させてはくれないか

服をただただ着替えるという近年稀に見る地味な初夢だった仏壇担当の清水です。
目覚めて布団の中で少し泣きそうになりました。

夢と言えば世間は成人式でしたね。いろんな夢や目標を持ってたくさんの人が成人されたと思います。
自分は中学生くらいの時に20歳の自分に向けて手紙を書き、成人したらそれが自宅に送られてくるという行事がありました。当時送られてきた手紙を読んだのですがどんな内容だったか全く憶えておりません。おそらくそれほどまでに夢の無い内容だったんだろうなと自分では解釈しています。

でも小学生の時の卒業文集で「将来の夢」は何と書いたかは憶えているんです。やはりそこは小学生。夢いっぱいの内容でした。

『タクシーになりたい』

なんて大きな夢なんでしょうか。タクシーの運転手ではなく人間であることを捨て、車になろうというのです。これを壮大な夢でなくなんと言いましょうか。まだロボットとか変身ヒーローとかだったらわかるのに。
この内容でOKを出した当時の担任の先生にはどういう気持ちだったかできることなら聞いてみたいものです。

過去の事を思いだすとだいたい切なくなる仏壇担当の清水でした。

小学6年生でこの夢はちょっとなあ...

2020年1月 5日

たまには葬儀社らしいブログも書きます

買い物をして金額が「333」とか「555」とか揃うと普段捨てているレシートを財布に入れてしまう貧乏くさい仏壇担当の清水です。まあ何日かすれば普通に捨てるんですけどね。

先日葬儀のお手伝いをさせて頂いた親族の方に和歌山に住んでいるという方がいました。
地域によってはお葬式のやり方も様々ですね~なんて話をしていたところ、その方の地域では通夜をする前に火葬をするそうです。流れとしては火葬➡通夜➡葬儀だそうです。

もちろんご遺体の状態があまりよろしくなかったり、感染病の恐れがある場合等はすぐに火葬をする事もあります。ただよっぽどの理由が無い限りお通夜の前には火葬をする事は少なくともこの地域ではあまり無いですよね。
その方の住む地域の話だとそういった理由が無くてもお通夜の前に火葬をする事が普通なんだそうです。

太田の新田地区に行くと通夜➡火葬➡葬儀という流れもあります。でも最近は通夜をせずに火葬してから葬儀という事も珍しくないのでお通夜の前にするかしないかの違いなのかな...なんて思ってみたり。

ただでさえちょっと市町村が違うだけでお葬式のやり方や風習は変わってくるので気を付けないといけないこともあります。でも今回こういった話が聞けてなかなか興味深いなと思った仏壇担当の清水でした。

そもそもこんなブログのタイトルを付けている時点で葬儀社のブログとしていけませんよね。

2020年1月 2日

令和2年も清水は通常運転です

新年の挨拶を最初にしてくれたのはカーナビの音声でした。
仏壇担当の清水です。はい、これも例年通りです。

新元号になってもう2年目ですか。でも実際は5月からだったので正確には1年も経ってないんですよね。
もちろんかといって変わることは何もないです。少なくとも自分はいつも言っていますが変わっていません。あれ、これだと成長していないという事になってしまう...?

...いや、成長なんてものは自分ではわからないと思うので今年も1年頑張るのみです。

それでは今年も頑張ってブログ書いていきますのでよろしくお願いします。
仏壇担当の清水でした。

初詣もしばらく行ってないなあ...